快適な旅行のための豆知識

 初めてラスベガスに行かれる方、必見だよ。

準備の前に編
マイルレージ加入。
各航空会社の利用飛行距離(マイル)がカードに貯まり、ポイントに応じて無料チケットなどの特典が得られる。(入会費、年会費、一切無料)
「めったに、海外に行く事ないし、、」なんて思う事なかれ。マイレージ対応の国内のタクシーや、何らかのポイント加算があった日から起算して3年間有効なので、3年に一度、同じ航空会社の飛行機に乗れば、どんどん貯まっちゃう。
アメリカ本土まで往復約1万マイル。3万マイルで東アジアの無料チケットがもらえます。(航空会社で多少の違いがあります。)

クレジットカードのキャンペーン参加。
海外に行くなら、お買い物には、JCB、VISA、Masterなどのクレジットカードが便利。
国内では現金派のあなたも、海外にはきっとカードを持って行かれるはず。カードの使用金額で東京ディズニーリゾートが当たるなど、色々なキャンペーンに参加しておきましょう。(無料)
参加は電話の音声ガイダンスに従って入力するだけ。
キャンペーンをしていないケースも多いので、特典内容等を、電話やカード会社のホームページで確認を。JCB VISA Master


スーツケースに目印。
空港に到着すると、ベルトコンベアでスーツケースをピックアップします。
この時、同じようなスーツケースがたくさん出て来るので、取っ手にバンダナを結んだり、搬送時の開封防止ベルトを巻くなどして、目印を付けましょう。
自分が解り易いためだけでなく、他人が間違って持って行くのを防止するためにもなります。



空港編
国際線の座席。
空港のチェックインの手続きの際に決まります。
ファーストクラス、ビジネスクラスは別として、つい、窓側をリクエストしたくなるけど、景色が見えるのは、離発着の時だけ。離陸してしまうと、ほとんどが雲の上。しかも、お休み時間には窓のシールドを閉められる。
そこで、お薦めなのが、通路に挟まれた4席。ひじ置きを上げて真横になって熟睡できる。でも、シートベルトは付けて寝てね。
離陸後、空席があれば、乗務員に言えば換えてくれるので、知らない人とあえて狭く使う必要ないですよ。

アメリカ国内線の席。
これもチェックインカウンターで決まります。さて、今度は、国際線とは逆で、窓側がお薦めです。眼下にはアメリカならではの広い大地、砂漠を突き抜ける道路、乾燥のため草木のない岩山、飛行コースによってはデスバレーなどの景色が見え、とても楽しい。



ラスベガス基本編
日差しが強い。
ラスベガスはインドアの施設や、アトラクションが多く、外を歩くのはネオン輝く夜が多いと思います。でも、昼間外を歩くには、サングラスと日焼け止めクリームがあった方がベストです。特に夏期のラスベガスは日差しがとても強いです。

グランドキャニオンは寒い。
ラスベガスは暖かく、半袖のTシャツで十分なのに、グランドキャニオンでは粉雪か降る事も。寒ければ暖炉から離れられず、景色どころではなくなります。冬期にグランドキャニオン観光の予定のある方は、ウィンドブレーカー、腰に巻ける長袖のパーカ、ジャケットくらいは、用意しておいた方が良いかと思います。

とても乾燥しています。
ナイロン系の洋服を着て、カジノのフロアージュータンを歩くと静電気が帯電して、エレベーターのボタン、ドアノブ、スロットマシン、何を触っても「パチッ」と放電します。乾燥している時には手をつないでも。。日本で売っている静電気防止グッズはあまり効果がないと思います。そこで、エレベーターのボタンを押す場合は、一番痛みの少ない爪の甲で先に触って放電しない事を確かめて触りましょう。
また、乾燥肌の女性の方は、お顔の保湿スプレーは、スプレーの水分が蒸発して、すぐに効果が無くなってしまいます。乳液の方がお薦めです。
また、脱水症状防止のために、ペットボトルの水を持ち歩くなどして、水分を十分補給して下さいね。



ホテル編
リクエストはチェックインで。
ホテルのお部屋はチェックイン時で決まります。
新館・旧館、喫煙・禁煙、できれば眺めの良い部屋など、チェックインしてくれるツアーの添乗員にリクエストしましょう。
得に、コネクティングドア(ファミリーの時、部屋どうしをつなげるためのドア)は、鍵が閉まっていても妨音性に欠ける場合が多いので、避けた方が良いと思います。
また、喫煙者には喫煙ルームは絶対です。



ホテルのお部屋編
エアコンチェック。
お部屋のエアコンが、たいてい冷房になってます。暖房に切り換えるなどして、日本人の体温に合った温度に設定して下さい。

加湿。
お部屋はとても乾燥しています。バスタオルを濡らして、ソファーなどに干して、湿気を保ちましょう。また、お風呂上がりは気化熱効果により、急激に体温が下がります。早めに体を拭いて下さいね。

水道水と石鹸。
ホテルの水道水は、一応飲めます。しかし水質が硬質なので、セイロガンなどの胃腸薬、下痢止めは、必須アイテムです。
お部屋のシャンプー石鹸は、日本人のお肌には少し強めです。お肌の弱い方は持参される事をお薦めします。水質が硬質なので、日本の石鹸では、あまり泡が立たないですが。

お部屋の備品と電圧。
特別な部屋は別として、一般的なお部屋には、スリッパ、歯ブラシ、浴衣、冷蔵庫、湯沸かし器などはありません。乾燥しているので、飲み物をたくさん買ってお部屋に持って帰りましょう。スリッパ代わりに、厚手のソックスが便利です。ヘアドライヤーは付いてるホテルが多いですが、一応、海外対応のドライヤーを持参される事をお薦めします。電圧は120V。ヒゲ剃りの長時間の充電は過熱するので注意して下さい。


ラスベガス編
食。
ラスベガスと言えば、$20程度の食べ放題バフェは、各ホテルにあるので、行ってみましょう。(入り口で料金を払って、席でドリンクをオーダーしたら戦闘開始!)
軽食はショッピングセンターやカジノの横にフードコートがあり、テイクアウトもできちゃう。深夜、レストランでの夜食は、量が多いので、ハムエッグがお薦め!
日本食レストランはたくさんあります。個人的には、バリーズ奥(MGM行きのモノレール乗り場手前)の「一番」の天ぷらうどんは、美味しい。「一番」のメニューは、全てテイクアウトもできます。

プール(無料)。(ほとんどのホテルは、宿泊者専用です。)
カジノ、アトラクション、ショッピング、ショーと楽しい日々の中、プールサイドでのんびりも格別!各ホテルのプールは特色のあるプールで、宿泊ホテルのプールは無料です。入り口でルームキーを見せるだけ。冬期はクローズになりますが、近年、暖冬が続いてます。スーツケースに水着を入れておきましょう。

おみやげ。
どこに行っても、頭痛の種、おみやげ。
いっぱい買ったつもりでも、「あっ、あの人に買ってない」って事も。。
アウトレットやショッピングモールは深夜は閉店するので、滞在最終日の、かけ込み寺的ショップ「Walgreens」。ブランド品はないけど、安いし、化粧品から雑貨まで何でもありの、24時間営業の巨大コンビニ。場所はモンテカルロの向い。
隣のFat Burgerは「Best of Las Vegas賞」受賞の、美味しいと評判のバーガーショップです。

喫煙。
カジノ内、お部屋、指定喫煙場所など灰皿のある所では喫煙OK。
野外、歩きタバコでカジノエリアから出る場合は、注意です。(違反の場合、罰金$100)
タバコは1箱約$7と、とても高いのでできるだけ日本から持って行く事をお薦めします。持ち込み限度は、1人につき10箱(200本)まで。


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