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●結婚証明書即日交付 アメリカでは、日本で言う戸籍と言う制度が無く、夫婦である事を証明するのに「結婚証明書」と言うものを取得する必要があります。 取得手続きには、州によって違いがありますが、血液検査や滞在期間など、複雑な手続きが必要になります。 そこで、現地の役場での申請だけで簡単に取得(即日交付)できる政策を実施したのがラスベガスなのです。 (アメリカ国内の他の州にはありません。) なので、ハリウッドスターや有名人がラスベガスで結婚式をします。 カジノのイメージが強いラスベガスは、本当は「結婚式の街」なのです。 ●リーガルウエディング では、上記の結婚証明書、私達、日本人が挙式する場合は、どうなるのでしょう。 日本人の場合も、交付手数料$60と身分証明(パスポート)の提出で、ラスベガスの役場で結婚証明書を即日交付してくれます。(未入籍の方のみ) 既に入籍済みの方は、チャペルが結婚証明書を発行しますが、法的な効力はありません。 帰国後に婚姻届を提出される方は、上記の役場が発行した「結婚証明書」を一緒に提出するだけで、保証人(通常:両親)の署名・捺印が免除され、戸籍に「アメリネバダ州で婚姻」と記載する事ができます。 この戸籍に記載する事を「リーガルウエディング」と言いますが、帰国して手元に結婚証明書がある事が重要で、その点、ラスベガスは即日交付なので、帰国時に持って帰れるのです。 (ヨーロッパや他の州では、取得や証明書郵送に3〜4ヶ月を要します。) 注意:結婚式の前に役場で証明書を取得するのですが、取得しただけでは、未完全な証明書です。 結婚式をして、牧師のサインが入って正式な結婚証明書となります。 取得だけして持って帰らないようにして下さい。 また、証明書がなければ、結婚式ができない訳ではありません。結婚証明書を役場で取得しなくても、結婚式は可能です。 ラスベガスには、アメリカ国内はもとより、世界中の人がラスベガスで挙式をします。 ですから、他の街と比較して、ホテル内だけでなく、独立したチャペルが数多く存在し、街のあちらこちらでドレス姿を見かける事も少なくありません。 ●ウエディングドレスは1日中着ていましょう。 日本でドレス姿で街を歩いていると、冷やかな視線か、おのぼりさんのように見られて、嫌ですよね。 ところが、ラスベガスは結婚式の街。また、東海岸と違って人が親切で陽気! ラスベガスでは、観光客、ホテルマン、街を歩く人達、みんなが祝福してくれる事に大感激です! 日本では考えられませんよね。 エレベータの中から「Congratulations!」。「綺麗!一緒に写真撮ってもいい?」(英語)なんて言われます。 ドレス姿で写真を撮影していると「僕がシャッターを押してあげるから!二人並んで笑顔笑顔!」なんて。 また、レストランでは、頼んでもなにのに、他のテーブルからドリンクが届く事も。。 車がクラクションを長押しするのは、「おめでとう!」と言ってくれているのです。 まるで街全体がお二人を祝福してくれているようです。ドレスを着たまま、ショーやレストラン、カジノに行きましょう。 ●治安、気候が良い。 ラスベガスはアメリカで最も治安の良い街なので、海外が初めての御両親にも安心。 深夜、2時・3時に、コンビニでアメリカ製の化粧品を買う日本人女性の姿を目にします。 また、雨が降るとドレスが濡れて最悪ですよね。 ラスベガスでは、雨はほとんど降らず、乾燥しているので真夏でも過ごし易く、ウエディングには最適です。 (挙式の日に雨が降ると「ラッキーカップル」と現地では呼ばれています。) ■ 挙式だけでなくハネムーンも楽しいラスベガス ■ 日本人にとって、海外挙式と言えば、青い空・青い海・白い砂浜・・のハワイ。 しかし、需要と供給の関係から高額な上、控え室に行くと同じような日本人カップルが・・なんてことも。 また、日本人同士のカップルが、同じリムジンに乗せられた。なんて話を耳にする事もあります。 その点、ラスベガスのチャペルは安い上、時間帯(挙式の時間はお二人だけ)ですので、密かに人気が出ています。 他にラスベガスの挙式の特徴は、旅行そのものが楽しい事も重要な要素。 ●世界旅行の気分。 イタリア、パリ、エジプト、ニューヨーク、ローマ帝国、中世ヨーロッパなど、凝った造りのテーマホテルに行くだけで、あたかもその街にいるような気分にさせてくれます。(ごく一部の施設を除き、宿泊以外のホテルにも出入り自由です。) ●カジノ、ショー、アトラクション、他では体験できない面白さ。 カジノをしない方でも楽しめる街ラスベガス。 世界一のエンターテイメントを集め、楽しい!!の一言。 次はどこへ行こうかとワクワクする街ですカジノも返金率90%以上と、勝つ可能性大。 ●ホテルの施設も充実。 24時間営業のレストラン、プール、スパ&エステなど各ホテルの施設も充実。 趣向を凝らしたプールサイドでのんびりするのも格別です。 ●ショッピングに有利。 ハワイ、香港、ロスなどで、売り切れのブランド物が、残っている可能性があります。 特にアメリカ製の靴やバッグなど、ショッピングモールに行くと安さに驚きます。 ●移動に便利。 ![]() メイン通りに大型ホテルが集中しているため、移動は徒歩で可能。 タクシーを利用しても低料金で便利です。(マップへ) ●食事に困らない。 ショッピングモールなど各所にフードコートがあり、各ホテルのバフェ(バイキング)は$10〜$20程度で豪華な食べ放題。 和食レストランも多く、新鮮で美味しいです。 などなど。。 あなたも、ラスベガスでドレス姿のカップルを見かけたら、「Congratulations!」と声をかけてあげましょう。 |