|
|
| ■ 帰国編 ■ チェックアウト早朝、慌てて荷作りをしなくて済む様に、前日深夜、帰途の服装、入浴セット、着替えの下着だけ、出して後は、スーツケースに詰め込んでみましょう。お土産の買い忘れに気付いたら、すぐに24時間営業のスーパーコンビニへ。 来る時は、ガラガラだったスーツケースが、入るのだろうか?と言うくらい、お土産でいっぱいにまります。 【詰め込みのコツ】 ●壊れそうなお土産は、何重にもなっている紙や、衝撃吸収材は捨てて、下着で包んで下さい。 ●全ての箱入りの物は、全て出して、箱をたたみ、帰国後組み立てましょう。 ●靴を購入された方は、特にかさばるので、ソックスやキーホルダーなどは、靴の中へ。 ●ベルトは巻いて入れるのでなく、スーツケースの内側に沿わせるとかさばりません。 ●大きな物を隙間なく、先に詰め込み、余ったスペースに小さな物を詰め込みましょう。 ●最後にお土産の袋を乗せましょう。 空港のチェックインの際に、せっかく綺麗に詰めたスーツケースも、検査官に出される場合がありますが、我慢、我慢。 特別大型のスーツケースでない限り、32kgを超過する事はないと思いますが、もし32kgを超過していても、空港カウンターで出されるダンボールに詰め替えると無料です。(預ける荷物は1人2つまで無料) お部屋の電話で、市内通話、国際電話(内線以外)を使用した場合には、集合場所に少し早めに行き、メインのフロント(ツアーの際のチェックインカウンターは別の場所のホテルが多いので注意)で、支払いを済ませましょう。 この時、支払いと同時にお部屋はロックされるので、荷物などお部屋に忘れ物のない様に。 また、ツアーでなく、個人手配の方は、空港のセキュリティが混雑している事があるので、3時間前には空港に向かいましょう。 ラスベガスの空港でのチェックインの際に、国内線はもとより、国際線の席も決まります。 直行便で来られた方も、帰途は乗り換えになります。 国内線は、行く際と同様、眼下に広がる景色が見て頂けますので、窓側がお薦めです。 乗り換え空港で、スーツケースを取り上げる必要はありません。自動的に日本に行きます。 搭乗前に搭乗券の裏面に住所・氏名・電話番号を記入する事と、免税店でお買い物をされた方は、搭乗前に商品を受け取る事を忘れない様に。 【機内にて】 航空会社によっては、免税店で購入するよりも、機内販売(座席の前にある本)の方が安い場合があるので、お土産の買い忘れなど、チェックです。 |