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■ 基本編 ■ Las Vegas NV, U.S.Aアメリカ合衆国、ネバダ州、ラスベガス。 日本より約10時間のフライトでサンフランシスコかロサンゼルスでアメリカ国内線に乗り換えて約1時間。 砂漠のど真ん中に突然現れるエンターティメントシティ「ラスベガス」。 年間観光客は、ハワイの5倍、いかに楽しい街かが想像できる。 一言で言えば、「大人の遊園地」とでも言うべき?? ラスベガスネバダ州は砂漠の街です。砂漠と言っても砂の砂漠でなく、ウエスタンで枯れ草が舞う様な。。と言った方が解り易いかもしれません。雨はほとんど降りません。また、砂漠独特の気候で昼間暑いくらいでも、夕方から深夜にかけて急に気温が下がります。 1週間先までの現地の天気予報はこちら(←クリック)
上記は、平均最高気温と、平均最低気温の表ですが、快晴で晴れ渡った日の温度と、曇りの日とは気温がかなり違います。また、日本で40℃と言うと灼熱を想像しますが、非常に乾燥しており、過ごし易く木陰では涼しささえも感じます。 通常、カジノの街と言えば、治安が悪いと感じる方も少なくないと思います。ところが、ラスベガスは、アメリカで最も治安の良い街です。 治安が悪くなると、観光客の減少によりカジノの収入も減る事から、治安には力を入れ、あちらこちらに警備員や警官を見かけます。 深夜2時、3時でも、女性2人で出歩いても、問題ありません。ただ、いくら治安が良いとは言え、ホテル群から離れると、やはりアメリカなので、意識を持ちましょう。 ![]() アメリカ通貨は、米ドル。(U.S.Dollar) 1ドル「$」=100セント「¢」 紙幣:$1、$2、$5、$10、$20、$50、$100。 硬貨:1¢(ペニー)、5¢(ニッケル)、10¢(ダイム)、25¢(クオーター)、50¢。 ( )内は通称 紙幣は金額が違っても同じ大きさ、硬貨はニッケルよりダイムの方が小さいので、注意。 他に、$1硬貨、$500紙幣、$1,000紙幣、$5,000紙幣、$10,000紙幣があるが一般的でない。 普通、日本の銀行で両替して渡航しますが、ラスベガスはホテル内のカジノのカウンターで日本円を出せば、その日のレートで米ドルに両替してくれるので便利。(英語不要) 両替の際、日本でもカジノ内でも、手数料がかかるので、いくらか米ドルを持参し、現地で必要な分づつ日本円を両替すると便利です。 日本の銀行での両替の際は、所定の用紙に、住所氏名、金種(何ドル札何枚)を記入する必要がありますが、カジノのカウンターで両替する時は、記入する用紙はありません。 帰国後、余った米ドルを日本円に逆両替する際は、銀行での換金手数料(3円/$1)がかかります。 また、コインは日本円に逆両替してくれないので、なるべく使い切って帰国しましょう。 英語が苦手な人は、ハンバーガー等の軽食ばかり食べる事も多いかも。しかし、ラスベガスはバフェ($20程度で食べ放題のバイキング)が、どこのホテルにもあり、好きな物をたらふく食べれのが特徴です。(宿泊ホテル以外のバフェも利用可) 海外旅行では日本食が恋しくなりますが、ラスベガスには日本食レストランが多く、とても便利です。 水は、水道水も飲めますが、水質が硬質なので、なるべくミネラルを購入しましょう。 ラウンジ、高級ディスコ、高級レストランなどの特別な場所には、服装の規定があるが、カジノ、その他(90%)服装の規定はないので、ラフなもので十分。 とは言え、短パン、サンダル、タンクトップなどは、不可の店もあるので注意。 ラスベガスは、野外を歩き回るよりも、ほとんどショッピング内やホテル内など屋内が多く、冷房が非常に効いている為、夏期は、長袖のプリントシャツの袖を捲って着たり、冬期はトレーナなどを腰に巻いて出かけると便利です。靴はとても歩く事が多いので、スニーカーなどの歩き易い靴がおすすめ。 特に注意して頂きたいのは、持ち歩くバッグ。 カジノやアトラクションなど、置き忘れが非常に多いので、体に密着したバッグにしましょう。また、リュックなどは、混み合っている無料ショーでは前に抱えた方が良く、ズボンから半分出る様な財布はお薦めできません。 また、ラスベガスは日差しが非常に強い為、お肌の弱い方は日焼け止めや、サングランスがあった方が良いかもしれません。 日本は、50Hz〜60Hz、100V。ラスベガスは、60Hz、120V。 ヒゲ剃りなど、ほとんどの家電は、100V〜120V対応になっているので、そのまま使えます。(本体、アダプターなどの記載の確認を)ただし、充電の際は、過熱するので注意を。。 また、コンセントは、日本の規格と同じで、アダプター等は不要です。 デジカメ、ビデオ、等の充電は世界対応(100V〜240V)になっているので問題ありません。 ドライヤーは、主要ホテルには設置してあるが、髪の毛を乾かす為のもので、温風が弱いのでブロウなどされる方は、世界対応のドライヤーを購入される事をお薦めします。 ネバダ州:ラスベガスは、日本の17時間遅れ。つまり、日本時間午前4時が、前日の正午。 また、「サマータイム」(3月第2日曜日〜11月第1日曜日)は16時間遅れ。 |