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| このコーナーは英語が苦手で、カジノは初めての方の為のページです。★攻略法などは記載されてません。 |
まずは、テーブルによって、最低掛け金と最低掛け金が決まってるので、その表示のプレートを探します。$5でゲームしようと思っても、最低金額が$25のテーブルだと、$25のゲームをしなくてはならなくなるので、そのテーブルの掛け金のプレート[
TABLE LIMIT $5.00 TO $100.00 ](最低$5〜最高$100)を見るのが、まずは一番です。高額テーブルは比較的空いています。
A
テーブル・リミット・プレート(最低最高掛け金)
B チップ・フォルダー(ゲームに使うディーラー側のゲームチップ)
C ドロップ・ボックス(紙幣を入れるところ)
D シュー(カードを入れておくケース)
E ディスカード・ラック(ゲームが済んだカードを入れる)
F インシュアランス・エリア(保険:ここでの説明は省きます)
G ベット・エリア(掛け金を置く場所)
(上記の用語を覚える必要はありません)
さて、希望の金額のテーブルが見つかったら、空席に座って、ゲームとゲームの間にディーラーに紙幣を出すと、ゲーム用のチップに交換してくれます。(右)
ディーラーに紙幣を出す時は、手渡ししてはいけません。賭けるエリア外に、置いて下さい。
交換してくれたチップを掛け金分、目の前の◯印 G(ベット・エリア)に置いたらゲーム開始です。
テーブルには、プレイヤーのカードは裏向きに配られ、プレイヤーが自分のカードを触り、自分だけ見て、引くか引かないかを判断して進行するブラックジャックもありますが、ここでは、主流の「カードには触らないタイプ」でお話します。
プレイヤーには最初に2枚のカード(全て表向き)が配られ、デイーラーは(1枚表向き、1枚裏向き)でカードが配られます。ディラーに勝つと掛け金が倍になり、負けると没収、引き分けでそのまま。
2枚配られた時点で、ブラックジャック(21)だった場合のみ、配当金が1.2〜1.5倍になります。
向って右の人から順番にカードがいるか、いらないかを聞いて行きます。

自分にカードがいる時は人さし指で、テーブルをコンコンと叩きます。(ヒット)(左・左図)
ドボン(21を越える)までは、何枚でももらえます。
もうカードがいらない時(ステイ・スタンド)は手を広げ手のひらを下にして横に動かします。(左・右図)
しばらく後ろで立って見てると、大体理解できますが、ゲームスピードが早いので、暗算が苦手な人には不安になるかもしれませんが、すぐに慣れるます。
「基本ルール」
親(ディーラー)は、17以上でないと勝負できないので、ドボン(21以上)の可能性が高いです。その為、ディーラーの1枚の見せ札が6だと、12、13でもステイ(引かない)してディ-ラーのドボン狙いの人もいます。
ダブルダウン
2枚の札の合計が9もしくは10の時、後一枚しか引かない事を条件に、掛け金を倍にする事ができます。(絵札かA狙い)カードを配られる順番が回って来たら、黙って、倍の掛け金を出すだけです。
ここでは、9か10の時と書いてありますが、7でも8でも何でもダブルダウンはできます。規定はありません。ただ、後1枚しか引かない事を条件に、掛け金を倍にするのですから、9か10が有利なので、書いています。
スプリット
同じ数字の札が2枚来た時(、8と・8など)二ケ所に分け、同額の掛け金を出して、それぞれで、いる、いらないを選択し、勝負できます。
もちろん、分けなくてもかまいません。また、同じカードが出たら、それも、分ける事もできます。
分けた分、最初と同額の掛け金がいりますし、それぞれカードがいる、いらないをしなくてはいけないので少しややこしくなるかもしれませんが、すぐに慣れます。
A(エース)が2枚来た時のみ、スプリットで分けると、1枚づつ(各1枚)しか配られません。
この「ダブルダウン」と「スプリット」を上手く利用して勝ちましょう。
インシュアランシュ(保険)、サイレンダー(降参)などのルールはあまり利用する人はいませんので、ここでは、説明を省きます。
やめたい時は、ゲーム用のチップを持って席を立つだけ。その時ディーラーに少しチップをあげるとカッコ良いです。ゲーム用のチップは、[CASHER]カウンターで紙幣に両替します。